MUVA革命宣言(嘘)

どうも、お偉い教授から大教室でリベラリスト認定されたまっちゃんです。

 実はリベラリスト(自由主義者)の中にも様々種類がありまして、古典的自由主義と近代的自由主義の2種類が主にあります。

古典的自由主義はアダム・スミスが有名人でしょうか。あの『神の見えざる手』の人です。その基本にはレッセ・フェール(放任される自由)があり行き過ぎるとリバタリアニズム(完全自由主義)にたどり着きます。要は「俺は俺だ。誰も介入してくんじゃねえ!」というのがリバタリアニズムです。(合ってますかね?)

一方で、近代的自由主義は「自由は大切だけど自由過ぎるのはよくない」とし、個人の自由で独立した選択を保証するための政府の介入は仕方がない、としています。似ているようでちょっと違います。有名な学者としてはジョン・ロールズです。

超簡単にまとめると、古典的自由主義は「個人は個人のために」です。対して近代的自由主義は「自由にするために皆機会均等にしようね」という感じです。若干近代的自由主義の方がマイルドになってます。

はたして僕はどちらかと言うと近代的自由主義者(リベラリスト)です。古典的自由主義者(リバタリアン)ほどではありません。思想診断してもロールズ的思想に行きついたので、恐らくそうでしょう。

散々うだうだ自由主義について語りましたが、先生の言ったリベラリストは上で語った事では無く、「左翼思想」の事だと思います。めんどくさいので説明はしません。つまりは「改革を望む者」の事です。ぶっちぎると革命家です。ああ恐ろしい恐ろしい。

本当はここで改革の格子を書いていきたかったのですが、自由主義について調べていったらついテンションが上がってしまって、こんな文章になってしまいました。

次こそ絶対に格子を発表します。

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