コラムのコラム

どうもご無沙汰しております。

ここ最近記事の投稿が止まっていて申し訳ございません。

というのも、割とハイペースで記事を書き続けていたために、ネタ切れモチベーション低下が起きていました。

これまで書いた記事にしろ内容的には結構適当な事が多いので、コラムと呼べるほどの高尚なものでは無いと思います。

そもそもコラムとは個人の意見表出の場です。つまり何言っても許されます。(公共の福祉に反しない限り)文体とか構成とか考えろという人がいますが、それは数字のとれる面白い記事を書くためのコツであり、初心者の人が書くにおいて全てが正しいとは思っていません。

まあそれでも最低限の構成は必要だと思います。支離滅裂すぎると読んでいる方が段々苦痛になってきます。一般的に文章力が低いと言われている人は文章自体が支離滅裂だったりします。

後必要なことは「何が言いたいか」でしょうかね。最終的にこの文章で何が言いたいのかがはっきりしない文章は読んでいて面白くありません。真っ平らな大地は歩きやすいかもしれませんが、段々飽きてくるのと一緒です。

「あーでこーでそーであーで・・・」と話している人に「で、落ちは?」と聞くと「いや無いけど」って言われるような感じです。後々何だったんだってなる瞬間ですね。

 ちなみに「何が言いたいか」はスピーチをするときにも割と役に立ちます。後輩の発表練習を聞いていた時に、本番の発表時間は20分だったのですが、その子の発表時間は図ると30分を過ぎていました。レジュメの内容は面白かったのですが、何分発表がレジュメの朗読会になっており、何が伝えたいのかが分かりにくい発表になっていました。

 ですので、彼には「この発表の中で一番言いたいことを一番長く喋って、あとはおまけ程度でいい」といいました。他の人も一瞬納得したような顔をしていました。

 ちなみに本番で彼がどんな発表をしたのかは知りません。まあ上手くいったと信じましょう。

 ちょっと話が脱線しましたが、今回の話での要点は、コラムは一見難しそうに見えるけど、案外簡単に書けたりするんだぜっていう事です。ネタと構成とオチがあれば記事は成立します。比率は334ぐらいですかね。

 まあ皆さんも実際に書いてみてください。今は簡単に自分の意見を世間にばら撒くことが出来ます。SNSやブログを使えばいいんです。ね?簡単でしょう?

次はもうちょっと実のある話でもしましょうかね。

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