若い奴らに聞いてみる①~外から見る日本、内から見る海外~ Part.1

今回から新しい企画(というか記事)を進めていきます。題して『若い奴らに聞いてみる』これは僕が色んな同世代の人に話を聞くインタビュー記事です。

今回はそのパート①として、留学に行った人に話を聞いてみようと思います。

インタビュー自体の総括は次の記事にまとめてありますので、そちらも是非ご覧ください。

カルガリーぐらし!

——では、早速本題に行きましょう。どこにどれぐらい行きましたか。

せん:

カナダのアルバータ州カルガリーというところに4カ月ぐらい行っていました。一応、カナダの中では4,5番目ぐらいに都会かな。バンクーバーから飛行機で1時間ぐらいです。

——ああ、東側なんですね。

せん;

カナディアンロッキーの近くで、世界で3番目に古い国立公園というところが車で1時間ぐらいのところにありました。世界で3番目ぐらいに大きい自然公園です。たしか、世界遺産だったと思います。あ、あとカルガリーで昔オリンピックがありました。

——冬季のですね

せん:

 そうそう、だから大学がカルガリー大学なんだけど、その中にアイススケートリンクがあって、スケートリンク2個とスピードスケート用の超巨大なアイスリンクありました。

——へえ、面白い。僕は海外に行かない人ないですけど、行ったのは1回だけかな。オーストラリアだけですね。

せん:

ほんとですか?私も行ったことがあります。オーストラリアのどこに行ったんですか。

——オーストラリアのシドニーとケアンズに

せん:

私も行きました。あんまり覚えてないですけど。カナダは気温が非常に寒かったです。私のところすごく寒くて乾燥していました。でも乾燥している方が体感温度は低く無い事を知りました。

——へえ、そうなんですか。

せん:

マイナス6度はあったかいです。(一同爆笑)多分、こっちの10度ぐらいまではいくかな。湿度が高い方が寒いらしいのを初めて知りました。でも、マイナス30度は流石に寒かったです。気温差に関してだとチヌークって知っていますか?

——いや、知りません。

せん:

一回吹いたら、一気にあったかくなるんです。それが数週間置きに来ます。これ吹いた瞬間にマイナスゼロ度前後になります。前12月31日にマイナス30度だったんだけど、1月1日にマイナス6度っていう(笑)。一日に20度以上の上昇しとって、それはやばかったなあ。それに、マイナス30度は10分歩くと髪の毛もまつ毛も凍ります。だから出歩くなって言われました。

留学生の生活

——では、次は留学先で何をしたかです。

せん:

 普通に学校を通っていました。時間は高校みたいで、朝の9時から昼の3時までです。3コマ授業があって、ずっと月曜から金曜までそれがありました。まあその後は時間があるから、私はJCC、日本語勉強している人たちと日本人留学生の交流のクラブに通ってて、そこで結構友達出来たりして、それは楽しかったかな。結構みんな日本語喋れるし。大学生以外も働いている人もいました。そこでインド人の子と仲良くなりました。

——なるほど

せん:

あと、テレビ局に自分からアポイントとって地元のテレビ局に見学に行きました。

——おおすごい。

せん:

しかも、実際に生放送でニュースしているスタジオに入って、普通に目の前で見ました。生放送しているところを見せてくれて。スタジオいろんな場所見学させてくれました。編集してるところとか、オフィスとかも見ました。アフレコするところとかも、立ってやる感じのところとかも見せてもらって遊んでました(笑)。あと学校の中にテレビ局がありました。

——メディア強いとこでした?

せん:

いや、そんなことは・・・。でも全てにおいて施設がすごいです。学費がその分ヤバイですけど。テレビ局とラジオ局があって、テレビの方に行きました。どちらかと言うとYouTubeチャンネルとか動画とかです。でも学生だけじゃなくて大人もいます。週一でミーティングがあったけど、それはもう60分間ただのリスニングって感じでした。しかもネイティブはめっちゃ早いし、めっちゃこもってたりするから、ただのちょっと苦痛でしかなかったです。何言っとるかよく分からなかったけど、参加しました。

あとワークショップがあって。私は2回行きました。そこで一眼レフを使いました。それも英語で説明されるからちょっとよく分からないけど、このMUVAでの知識によってとりあえず3ついじればいいよなって(笑)。とりあえずの知識はあったから何とか耐えられました。あと映像を撮るカメラも使いました。

——でかいやつか。

せん:

そうそう。それのやり方を教えてもらいました。実際に7個ぐらい撮り方を色んなアップとか、前の人から後ろの人へピントをずらすとか、色々上から下とか、ワイドで撮るとか、そう言うのを色々しました。それは楽しかったです。

——言葉は完全に英語ですか?

せん:

英語しかないね。

——フランス系の人はいなかったですか?ケベックとか。

せん:

私のルームメイトがちょうどケベックの子でした。でも、その子は全然私より英語出来る子でした。

——なまりは?

せん:

ああ、でもちょっとあります。ヨーロッパ系はやっぱちょっと違うな。スパニッシュの子もいっぱいます。多分日本人が一番割合多くて、次は韓国でその次がメキシコ、メキシコ以外にもコロンビアとかチリとかグアテマラとか色々いました。

Part.2に続く

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