若い奴らに聞いてみたら①

前回、インタビューの記事が掲載されたと思いますが、今回はその総括を行っていきます。本当はインタビュー記事の最後に載せるべきなんでしょうけど、分量が凄まじすぎて、別にせざるを得なくなったので、別投稿です。

 取材をして素直に感じたのは、難しさです。何を聞くべきか。何を引き出すべきか。それを考えるのは非常に難しかったです。

別に僕は記者になりたいわけでも特段無いので、“取材のいろは”というのはほとんど知りません。聞く順番や筋道の基礎もありませんし、取材して得た事実を文章化するのも基礎が少しはあるとは言え、慣れない書き方なので非常に苦労しています。

 そんな取材初心者が書いた記事です。文言とか順番とかおかしいかもしれませんが、その辺は大目に見てください。

 さて、内容の話に移っていきましょう。今回の記事は表向きには

『留学生にインタビューをして、留学生はどのような生活をしているのかを取材する』という目的があります。しかし、僕にとってしてみれば誰が別のところで何やっていたか、なんて非常にどうでもいい話です。それよりも重要なのが

『実際に海外に行くことで分かる日本と海外の違い』です。

副題にある『~外から見る日本、内から見る海外~』もその“裏テーマ”に基づいてつけています。テレビ環境や外食、日常生活や体感温度など、海外と日本のどちらもを話題の中に挙げています。そういう観点から、日本と海外の比較をしていくのも面白いと思いました。

 あと、僕が一番聞いてみたかったのが、『留学は本当に意味があるのか』という事です。

履歴書に書けるとか、就職に有利とかそういうのではありません。だからその点で、最後の章で述べてくれた「留学してみたい人に一言」への回答は非常にうれしかったです。最適解が何かは分かりませんが、『目的意識を持て』というのはとてもいい答えだと思います。遊びに留学するのではなく、何をするのかを明確にして、ネイティブスピーカーと能動的にコミュニケーションを取っていくことの大切さを述べてくれた彼女には感謝したいです。

このようにこの企画は僕と同世代の人に話を聞いて様々な“最前線”を見ていく企画です。あと個人的には「若いけど、すげー奴がいるんだぞ!!」と言うのを見せつけていくための企画でもあります。一応何回か続く予定なので、是非見てください。

意外に若者もまだ捨てたもんじゃありません。

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