音楽の話をしよう

(音楽の)話をしよう。

唐突にも程がある書き出しですみません。まあ、ふとこの音楽に対して好意的で音楽に関する好奇心が旺盛な集団に囲まれてみて思ったのは、日本って本当に音楽ジャンルについて疎い人が多いんだなあと感じたんです。すべてはJ-Popとかいう言葉のせいだとはうすうす予想しているんですが、まあみんな知らないんですよね。音楽に疎い人とかならテクノとか言っても通じないレベルで、だからこれから音楽ちょっと齧ってしかない自分がこんなの書くのもおこがましいんですけどちょっとやってみようと思ったのでやってみます。

で、今回は自分の好きなユーロビートについてでも書こうかなと思います。ユーロビートって何だという人もいると思うので説明しておくと、ダンス・ミュージックです。まあだいたいBPMは150くらい。もともとはイタリアの音楽ジャンルだったのが、バブル全盛期の日本に輸入され独自の発展を遂げたものです。あとシンセサイザーを使用する場合が多かったのですが大体打ち込みだけで作れちゃうので作曲入門におススメです。まあ、グダグダ書いてもわからないと思うので簡潔に言うと早い電子音楽、ていうか頭文字Dです、頭文字D。知らないのならググッてくれ、そして車のカッコよさに気づきなさい。しげの秀一と峠道での走り屋たちの魅力に気付きなさい。

話が脱線したので戻しますが、所謂ディスコサウンドといえばわかりやすいかなと思います。最近の流行の中では「ダンシング・ヒーロー」です。あの、イントロとかもろユーロビートです。少し前Twitter界隈で人気を博したY&Co.の「Daisuke」なんかJ-EUROの最たる例です。ていうか日本のユーロビートが好きならm.o.v.e.とかV6の初期曲とか聞いとけばいいです。

日本ではユーロビートってまだMIXがあったり、たまにアーティストがその系統の曲を出したりしたりジャンルとして生存してるんですけど、海外では残念ながら飽きられちゃってほとんど息してません。発祥地のイタリアでさえも日本より市場は小さいんですよね。まあ、電子系の音の打ち込みで単調な曲の構成が特徴なので飽きるのは無理もないんですけど。日本ではドライブ中とかはユーロビートっていうのがありますよね、「頭文字D」のおかげですね。これじゃ頭文字D談義ですね。

想像以上に話が早く終わってネタもないので最後に自分の大好きなユーロビート曲を紹介して終わります。「Keep It –秋葉工房MIX-」です。これのアウトロが超王道ユーロビートで興奮しますね、マジで。まあ、音楽の話を文字メディアでするのにも限界があるので聞いてほしいですね。せいぜい4分ですよ4分。ユーロビートは曲が短い傾向もあるので一回暇なときに聴いてみてください。これからもジャンルごとの説明とかしていきたいですね。

では、また。

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