僕の相棒たち

 今回は普段僕がコラムを書いているときの事をお話しします。より具体的に言うと、執筆環境のお話です。

 執筆と一口に言っても人それぞれ色々なスタンスがあると思います。でも、大体の人に共通していると思うのは、執筆環境のデジタル化です。原稿用紙に文字を並べることはもうほとんど無いと思います。(僕は稀に発想を変えるためにやったりします)

 ですので、現代の執筆活動に必要なものとしては、まずパソコンが挙げられます。僕の愛機はVAIOの型落ち機で恐らく1バージョン古いタイプのノートパソコンです。小型の割りにパワフルなんですが、それでも処理能力の壁があるので、たまに動画編集中に止まったりします。

 執筆に使用しているソフトはMicrosoftのWordです。コラム関連は全てWordで作製しています。横書きに関してはWordは優秀なので重宝します。小説とか縦書きが必要な場合は別のソフトを使用しています。適材適所ってやつです。

 その他の周辺機器を紹介します。まずはバッファローの有線キーボードです。ノートパソコンならキーボードあるじゃん、と思うそこの人、PCをよく使う人は周辺機器にもこだわった方が良いですよ。何故かと言うと、キーボードによって文字の配置や打ち心地が全然違うからです。僕は結構奥まで押し込むタイプのキーボードが好みなので、そういうキーボードを使用しています。

 次にポイントデバイスです。ポイントデバイスってなんやねんって思う人いるかもしれません。ポイントデバイスとはマウスに代表されるポインターを動かすデバイスです。おおよその人はマウスを使っていると思うのですが、僕はトラックボールというものを使用しています。トラックボールは付属しているボールを回してポインターを操作するデバイスのことで、マウスと違って、手の移動をすることがありません。僕は長時間PCに向かい合う事が多いので手首への負担も考慮すると、トラックボールの方が都合がいいんですよね。皆さんもお勧めしますよ。ちょっと高いですけど。

 他にも、息抜き用に音楽を聴くためのヘッドフォンだったり、時計代わり兼ウェブ上の資料検索用にしているタブレットだったりが、僕の周りにはいます。最近はパソコンの画面が小さく感じているので、大きなモニターを買おうかなと思ってます。やっぱり小さな画面は目にもよろしくないですしね。

 最後に機械以外の相棒を紹介します。プリングルスのサワークリームオニオンとモンスター(白)です。この組み合わせは素晴らしくて、僕が本気で作業する時にはいつも脇に置いています。

 今回はいつもと違って、僕の身の回りの話でした。基本的には読みにくい面倒臭い文章を書いていく予定なのですが、たまには軽い身の回りの話もしていこうかなと思ってます。ではまた次回です。

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