今度は大雨やんけ

 ベルギー戦、残念でしたね。僕は頑張って3時に起きて試合をずっと見ていました。前半が以外にもスコアレスで、これはどうかなと思った矢先に立て続けに日本が2点取りました。先制点の時は自宅で叫んでましたが、2点目決まったときは笑ってましたね。

 あ、これいけるんじゃないかな。と思ったのもつかの間あっという間に同点になりました。個人的には1点返された時にずるずる引きずったのが直接の敗因では無いのかなと思います。最後のカウンターはあそこまで綺麗に決められるとどうしようも無いです。ただ山口はもうちょっと動いてほしかった。まあ戦前の予想からしてみれば善戦も善戦だったと思います。田嶋はポイーで。

 閑話休題。ここからが本番です。サッカーネタは他の人に任せたいと思います。

 最近、関西で災害が多いですね。大きい地震が来たと思ったら、今度は豪雨です。今回もかなりの被害が出ました。京都に限った話をすれば、鴨川も桂川も氾濫ギリギリまで行きました。鴨川はともかく桂川は上流の日吉ダムの職員さんが色々頑張ってくれたおかげでギリギリの状態で保ってましたね。感謝しましょう。

 さて、今回はそんな災害についてのはなしです。単発です。

 災害と一口に言っても様々あります。地震や最近では豪雨もそこに含まれました。多分10年前だとこんなただの前線+低気圧で甚大な被害が出たことほとんど無かったと思います。他にも、台風や火山噴火なども災害に分類されます。

 日本は恐らく世界的に見ても災害大国だと思います。大体年に1回は震度6弱以上の地震が発生している気がしますし、それ以外にも細かい地震は多々発生しています。台風も年に2,3回ぐらい本土上陸しています。火山は先述2つに比べればそんなに頻度は高くないですが、それでも九州を中心にまだまだ活発な火山活動をしている場所は存在します。ちょっと前には鬼海カルデラにマグマが見つかったかなんかで話題になりました。海底火山の部類になるのですが、もし噴火したら(多分フルパワーで)最悪のケースで死者1億人だそうです。南海トラフでも精々数十万人規模です。何かもう分かんねえな。

 そんな道を歩けば災害にあうぐらいには頻発する災害ですが、僕らに出来る事と言えば、もう事前準備しかありません。災害はその辺の人災とは違って防ぐことが非常に難しいです。地震を止めたり、火山噴火を止めたりなんてそれこそハリウッドでもやりません。SFの巨匠小松左京の日本沈没も最近のゴジラも最終的には収束させましたが、被害の全てを防ぐという事は出来ていません。フィクションでも無理なもんは無理らしいです。

 でも、ある程度被害を抑える事は出来ます。揺れ始めには退路の確保やガスの元栓を閉じる。避難用の道具をあらかじめ準備する。危険な場所には近づかない。正しい情報を得られる環境を持っておく。周りの人と協力する。などなど、他にもたくさんあるでしょう。

 それに事前情報もある程度個人で得られる様になっています。災害対策に関する行政文書はある程度見ることが出来ますし、有志が作った地震観測のモニタも無料でダウンロードできます。(僕のパソコンにも導入してます)動画サイトでは24時間でウェザーニュースや災害観測の放送が行われています。ぶっちゃけ民放はCMなどの兼ね合いで緊急を要する災害に対する初動が非常に遅いので、大災害が起こった場合の選択肢が我々にはNHKかネットしかありません。東日本大震災の時はNHKでは地震発生から20秒後には地震速報が流れていますが、民放で一番早かったNTVでも発生から2分後、一番遅かったフジでは4分かかっています。未曽有の災害だと4分あれば死ねます。

 というわけで、皆さんも人任せにせず、自分自身の身の回りの安全を確認しつつ暮らしましょう。地震に関して言えば、最初の揺れに耐えきったら生き残る可能性は大いに高まります。揺れに耐えれば、あとは逃げるだけです。高台にダッシュです。

 あとよく言われる人とのつながりですが、個人的な非人道的な意見を言わせていただくと、似た地点で似た状況にある若者と老人どちらを助けたいですか?弱者から助けましょうと言いますが、長期的な観点で言えば、どちらを助けた方が良いでしょうか?まあこれ以上は言いません。ただ、そういった状況にあるときに弱者を助けるのはプロフェッショナルに任せるべきではとも思います。だって状況判断を間違って二次被害を出す善意ってそれは本当に正義と言えるのでしょうか?まあ各人に任せます。

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