ぐだとーーーーく_01 「たまにはヒッピーしたい」

・おおさか、ごはんやさんにて。

オゥルさん 「はいっどうもこんばんは!いい夜ですね、いやぁ。えー夏休みが終わってしまって、もう授業が始まりましたけど。どうですか?」

ちぇぶろさん「えー、夏休みは宿題が1番大変でした。おつかれ~笑」

オゥルさん 「おつかれ~!(からーん)いや、まぁそうですね、宿題大変でしたね笑」

ちぇぶろさん「いやもうやばすぎ笑 でもね、こうやって美味しく飲めてるからね、捨てたもんじゃない笑笑 じゃあまぁ、こうやって話して行きましょうか笑」

オゥルさん 「何話そうとしたっけ笑笑」

ちぇぶろさん「え、あははは笑 (バイト先の)意識が高い就活生がくそ笑」

オゥルさん 「笑笑 いや、なんかさ、一応したいことあるやん。だからもう貴重な人生の夏休みを嫌なことに使いたくなかった笑 」

ちぇぶろさん「そうやんな、タダ働きやで、いうたら。あかんで。」

オゥルさん 「そう。それより自分が作りたいなって思ったから。まぁ、結局まだ ようわからんことになってしまってるけど。」

ちぇぶろさん「それは違うって。それはインターンがあったら確実に無かった時間やから。」

オゥルさん 「それはそうやな笑 はたから見たらヘリクツになってるアホな大学生なんかもしれんけども。うん、でもお盆にバイトしなかったのは反省してる笑 」

ちぇぶろさん「お盆ほんまさ、彼氏彼女やったやん笑笑 もう付き合ってたやん。」

オゥルさん 「うん。あれは付き合ってた笑」

ちぇぶろさん「でも楽しかったからOKです!」

オゥルさん 「そうね、夜の9時ぐらいから、『今電話出来る〜?!』って」

ちぇぶろさん「で、出来るよ〜って秒で返すやつ笑 暇かお前らみたいな。しかもスカイプ終わった後もLINEしとったから」

オゥルさん 「スカイプ出来ひんってなったらなったでちょっと寂しくなる自分がそこにいた笑」

ちぇぶろさん「わかる!おった笑 一緒やった〜やったぁ〜。なんだかんだあれは、作業しながらのイプやったから何かを作り出してはいたよ」

・なにかしら夏は作業して過ごしていたちぇぶろさん…作業の内容は…?

オゥルさん 「そうねぇ、(中略)、ねぇ、あの話聞かせてよぉ〜。・・・夏何してたん??」

ちぇぶろさん「【ぴよぴよ〜という音】描いてました〜」

オゥルさん 「今のは効果音いれとくね笑」

ちぇぶろさん「編集で、編集でおねがいします笑 いや、本描いてました。これは半年前から決まってた予定であって、自分のなかで含まれてるんよ、夏休みに。」

オゥルさん 「三回の夏休みは本作り出すと。」

ちぇぶろさん「二冊出すと。」

オゥルさん 「それほんますごいやんな」

ちぇぶろさん「自分でもちょっとほめてる。クオリティーもだんだん上がっていくっていう。ア〜自画自賛タイム〜みたいな。」

オゥルさん 「やっぱ、コミケというかイベントは違う?」

ちぇぶろさん「ちゃう。ちゃう、ほんまにちゃう。」

オゥルさん 「何がいいん?」

ちぇぶろさん「やっぱな〜、自分で出して売って、手に取ってもらえるみたいな。で、ないときもあるけど、感想がもらえた。身内じゃなくって、イベントだけで来た人に。偶々手に取った人から、『めっちゃよかったです〜』DM来た!!っていう。もうこれはさ、描くやん、次もって。」

オゥルさん 「自分が作ったものにな、反応くれるって幸せやもんな。二次創作ってさ、なんかさ、概念をみんなで共有してるやんか。完全オリジナルじゃないから、共通認識が元々あって。(自分なりの解釈を共感してもらいたいっていう気持ちがあるのかな)」

ちぇぶろさん「かわいかったです〜って言ってもらえるあの経験がマジで良いってのをコラムで書こうとしてるんやけど。」

オゥルさん 「書いてくださいよ〜 ここで軽く語ってからでもいいし」

ちぇぶろさん「いや、こんなことしとって大丈夫かなっていう、話を書く笑 これからの予定がイベント中心に組んでるけど大丈夫かなって。」

オゥルさん 「でもさ、社会人になっても描いてる人は描いてるやんか」

ちぇぶろさん「描いてる。そういう人になりたいからそういう職に就くっていうつもり」

オゥルさん 「あー笑」

ちぇぶろさん「仕事としてはやらん。」

オゥルさん 「そういうの尊敬するわ。漫画描かれへんからさぁ、うん、良いよなあ。好きな漫画とかはあっても、なんやろ描かれへん」

ちぇぶろさん「なんか生み出す系(が苦手?)」

オゥルさん 「んーオリジナルの小説とかやったらなんとか書けるんやけど・・うーん、なんやろむずかしいな。」

・それから話のテーマは…。

ちぇぶろさん「あーまじょ狩り?まじょ狩りよくないよね。」

オゥルさん 「よくないよ!あれは差別だからね(今の日本の)」

ちぇぶろさん「差別がありすぎて言われる前から分かってるから、(ヲタクの)プロはもはや狩られない。」

オゥルさん 「まあ、いかにもっていう人もいるけど、例えば髪の毛の毛先がバサついてるとか、ファッションがどうとか。ブランドまでどうこうとか、(この前みたサイトには)書いてあって。」

ちぇぶろさん「誰がHeart Market (ナチュラル系のお店)や笑」

オゥルさん 「いやあれは関係ない笑 あっこはむしろママが多いから笑 他のあの辺のブランドきてる子は〜とかあったけど、いや、普通っていうかどんな子でも着てるからね。美意識が高いからといって普通の趣味とは限らないし」

ちぇぶろさん「なんかな、普通の人にも失礼やんな」

オゥルさん 「そんな区別いらんやんか…服のブランドとかで決めつけてコイツはやっぱきもいみたいな批判をしたいわけで…それがほんとにいやで…。」

ちぇぶろさん「タグとか見せられへんもんな。椅子とかかけられへん笑」

オゥルさん 「もあるし、一番つらかったのは体型を見て、コイツは運動不足やから〜って書いてあったんですけど…体型が昔からの悩みの私にとってはなんでこんなことで…って思って。」

ちぇぶろさん「社会問題やん」

オゥルさん 「社会問題。確かに図星な部分もあるのかもしれないけど、でも私アニメが(生活の)中心なわけじゃないし、三次元とちゃんと向き合ってる。私の知ってる書き手さんはもうどうしようもないヲタクやけど、普段アパレル店員なんかってぐらいスタイル良くてお洒落です。服装とか関係ないと思います。」

ちぇぶろさん「わたし、イベントの前はむしろ普段着よりおしゃれする。気合い入れるよ、服買いに行くもん。」

・自分磨き費かかりすぎな件

オゥルさん 「………なんかネガティブになっちゃうよね。…自分磨きしたくてもさぁ。」

ちぇぶろさん「ヲタクでもちゃんとしてる人は行ってるよ。てかご結婚してるひとも普通におるから。」

オゥルさん 「せやねん。…当たっててツラかったのはキラキラしてない系女子(ふんわり表現)の特徴。その特徴がしんどい笑 あれはある程度合ってるんかもしれんわ」

ちぇぶろさん「一勝一敗やね。」

オゥルさん 「中高時代にストパーあてすぎて髪ぺっちゃんこなってるとか。ありました。」

ちぇぶろさん「それを経て大学生やからね。ちゃんと女子大生してるから」(そうやっけ??)

オゥルさん 「なんかね、私の好きな『ねこちゃん』っていうツイッタラーがいるんですけど笑」

ちぇぶろさん「笑笑」

(ねこちゃん…最近ちょくちょくみかける動画音声で呟くタイプの人。声が特徴的。毎日つらいぃ〜といいながらも働いて、自分の趣味とは違う浜崎Aゆみを歌う友達にも上手く合わせて生きている。あの声を夜聞いてるとふぇぇ…ってなるけどなんか真似したくなる。オゥルさんはねこちゃんのモノマネが得意らしい)

オゥルさん 「あはは笑…いやちょっと考えすぎて、ねこちゃんに私もあれなんですけどもっと自分磨きに行くべきでしょうか…って聞いてみたんよ。そしたらお言葉くれはって、要約するといつでも自分磨きは常に大事やでって。女の人の自分磨き代ってすっごい高いけど笑」

ちぇぶろさん「りんご3200個分ぐらい一括とかもあるしね」

オゥルさん 「コスメ代も含めたら車代ぐらいする・・(盛)」

ちぇぶろさん「車代ぐらいする」

オゥルさん 「だから誰かに褒めてもらえなくても頑張らなきゃいけないっていうことはあるよね」

ちぇぶろさん「めっちゃええこという」

オゥルさん 「はい!本日の対談終わり!もっとがんばろうね!」

ちぇぶろさん「よろしく笑笑」

ぐだとーーーーく_01 「たまにはヒッピーしたい」 完

一部サンリオ補正をかけてお送りしています。

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