其の三

物事には必ず区切りがあって

その区切りを望む時もあれば、望まない時もあり

自分の好きなことになると、特にそのことに敏感になって

好きであるがゆえに、過激になってしまったり

自分が好きなものの形が変わって行くのが

受け入れられない時もあり

時の流れだからだと

諦めて受け入れてしまう時もあり

物事に正解なんて必ずしもなくて

だから変わり行くことを否定することができなくて

そのことにやけになって投げ出してしまったり

自分の好きなものの本質は変わらなくとも

姿、形が変わるのは些か寂しい

悲しみと新たな風に期待して

今まで歩んできた道と

これから歩む道を

陰ながら見守っていきたい

過去がどんなに眩しくても、未来はもっと眩しいかもしれない

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