ある少女の妄想

実は地球は飼われている。

私たちが見たことも無い、地球より大きな生物に。 その生物達の世界では地球を飼うことが流行っている。 長く繁栄させる、文明をいち早く発達させる、多様多種な生き物を作る…。 楽しみ方は千差万別という。

私たちは自分の意志で生きているようにならないが、実は監視の下で動いているに過ぎない。

地球を飼うのにオプションで自然災害、異常気象等が付いているので面白い。忌まわしい災害は全て地球の主のちょっとしたお遊びなのだ。 だとすれば時期場所すべて偏り過ぎているので改善してほしいとお願いしよう。

となると宇宙は何なのか。どこにあるのか。

実は宇宙なんてものは存在しない。

これは全世界的プロジェクト、全人類に宇宙というものの存在を信じさせよ。 でなければ外の世界が知られてしまう。 偉い先生、科学者、専門家たちは口裏を合わせ、無限に広がる宇宙を唱える。

宇宙のことはわからないことの方が多いと言う。

どのように生まれたか、規模はどれくらいか。 当たり前だ、存在しないものはわからない。

何故人間が地球の支配者だと思っていた? いつ死ぬかわからないのに。 いつから宇宙はあると錯覚していた? 行ったことも見たこともないのに。

君は何を信じる?

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