バナナはおやつだと思う

 こんにちは、すいかです。

ネタが切れたので、先輩方が書いた記事のテーマを基に私も文章を書いてみることにします。

今回は2019年5月に投稿された「男女の友情は存在するのか」(執筆者:松本)をテーマに、

私の考えを述べようと思います。

 個人的な意見とすれば、男女の友情は成立すると思います。この人とは性行為したくないけど話すのは楽しいから関係を続けたいなぁという異性が何人かいます。まあ相手がどう思っているかはわからないので、そこが難しいです。恋愛に発展しそうなら、そっとその人の前から消えようと思います。悲しいね。

 今日お話したいのが、男女の友情が成立するかしないか、

というのではなく、そもそもこの問いが実におかしなものだということについてです。

上手く説明できるか自信がないのであしからず。

 最近ぱっと気づいたのですが、男女の友情は存在するか、という問いは前提として

「異性=恋愛対象者」

という固定概念からきていると。

異性ってふつう恋愛する相手になりうるけど、あなたは友情を貫けますか?ってことです。

 この質問、LGBTの方に向けてするとめちゃくちゃおかしくないですか。

L(レズビアン)G(ゲイ)は、え異性って友達じゃない?だし

B(バイセクシャル)は、恋愛か友情かは相手によるだし

T(トランスジェンダー)は、そもそも自分はどっち?だし

そんなことを考えると、(生物上)男女の友情は成立するかどうかの答えなんて成立する一択なんですよね。

 もっと考えると異性愛者でも、関係のある異性全員に恋愛的な感情を持つか

または恋愛的な感情を持つ可能性があるかと聞かれたら大体の人がNoだと思います。

 それでも、この手のアンケートを取ると、一定数は男女の友情は成立しないと答えるので驚きです。もしかして、恋愛できるかどうかで異性友達作ってるのかな?よくわかりません。

あと、自分はそんな気ないのに相手から好きになられるから存在しないという方もいますよね。性的魅力がどうしても出てしまうのか、わざと醸し出してるのかどっちなんでしょうか。

 友情成立する派にも、「こいつは女として見てないからwwww」とか言いながら期待してる野郎や、「心配しなくてもただの友達なんでーwwww」とか言いながら距離感おかしい女とかもいるそうです。非常に厄介なので見つけたら自分の人間関係から即刻ブロックするか、埋めるかしましょう。これ大事テスト出る。

 少し文が散らかりましたが何が言いたかったかというと、異性間に恋愛以外の関係ってあって当たり前だよねということです。きっかけはLGBTにこの質問は変だなと思ったからでしたが、異性愛者的にもそうです。だから、男女の友情は成立するかという質問自体が馬鹿馬鹿しいというふうに落ち着きました。

 しかしながらこの質問、恋愛記事の鉄板ネタであり、毎回平行線で終わるにも関わらず熱く議論されています。んなもん、人によるだろうになぜでしょうね。

結構気になるので、調べてみてまとまりそうならまた記事にしようと思います。

 LGBTについても少し思うことがあるので気が向いたら記事にしますね。

 以上、ありがとうございました。

参考にしたコラムのリンクを貼っておきます

限りなく主観でしか語れない男女の友情問題を理論的(?)に説明されていて面白いです

大尊敬する松本先輩の記事です

『ゆゆうじょうパパワー』執筆者:松本佑真(2019/05/07)

https://www.musicvideoassoc.com/single-post/2019/05/07/%E3%82%86%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC

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